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【おやつ】手作り角煮まん、黒糖饅頭



こんにちは。

 

休日は平日のダンナのお弁当につけるおやつ作りをすることが多いです。

 

そんな今日は角煮まんと黒糖まんとうをつくりました。


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中国では

肉まん、あんまんなど、何かをつつんでいる「包子」、

中身のない「馒头」、

万頭の生地にネギなどを練り込みひだのたくさんある「花卷」があります。

 

 

少しジメジメしてきた今の季節は、発酵で失敗しずらくそんな包子づくりにおすすめです!

 

 

 

私のレシピは以下

 

【基本の生地の配分(肉まん中6個分)】

・薄力粉 250g(180cc×2+90㏄)

ドライイースト 小1

・ぬるま湯 130㏄

・砂糖 30g(大さじ3強)

 

【作り方】

全て混ぜ、5分こねる→30分発酵→20分蒸す。

※蒸し終わった後、すぐにふたを開けてしまうと急激温度が下がり、しわしわになってしまいます。

火を消してから、しばらく放置すること。

 

 

いつもはこの倍量でつくり、

肉まんなら小さ目15個ぐらい作り上げます。
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ミニサイズです!

 

中身のあんはその時の気分で

角煮風の煮込んだ肉、あんこ、カスタード、野菜系なんでもありです。

(実際上海のローソンとかの包子の種類はすごい!)

 

 

小麦粉は「金龙鱼」の中国ブランドのもの。安い時は二袋で10元で売ってたりします。饅頭や包子づくりに適しているらしいです。

 

上海だとコンビニでも店でも肉まん系は2~3.5元ぐらいで売っているので

買ってもお得ですが、

 

◎それでも自分で作った方が安く上がる

◎自分で作った方が安全、安心

◎中華料理の腕が上がる

 

という理由から手作りでよく作っています。

時間はかかりますが、、

 

蒸し器は中国の家庭には必須!

二週間に一度はつかっています。


 

 

 

中華料理もっとマスターしたいです

 

 

 

 

 

 

 

☆☆☆

昨日の学習記録

・NHKラジオ講座 ラジオ英会話 90分

・読書 3時間

ようやく『2052』読み終わりました。500ページを超える本、かなり読みごたえがありました。

 

2052 今後40年のグローバル予測

2052 今後40年のグローバル予測

 

 

 

 

 

今日は最近読んだ本の内容についても後々更新したいな~

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

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